昨日はセミコンのプレ発表で
奇しくも
2位と言う

 

 

とーっても嬉しい結果となりました(≧∀≦)
マジでこれが本番だったらなー(笑)

なんて言える代物とは
まだまだありませんので
これからもっと頑張らないと♪

ただ、伝えたいコトを、一応
“ノウハウ”としてカタチに出来ている
とホメられたのは励みになりました♪

体調崩してまで没頭して
色々考えた甲斐があります。

 

 

さて、その後ある女性から

私が18歳で結婚し出産し離婚して
子供を(男の子だったため)手放す
ことになった、コトについて

「何で、そうしたの?」
と言う不思議な質問がありました。

 

 

父が亡くなり、母も難病指定を受け
家系を助けるために17歳から働いていた
その当日の私には

「結婚しよう」と言ってくれた彼と
結婚することが最善の選択だった。
としか答えられせんでした。

 

 

その答えに
子供ができるって、考えれば分かるのに
わざと作ったの?って(笑)

 

 

本当に私もまだまだな人間でして
飽きれて言葉に詰まりました(笑)
「わざと?なわけない。
10代の子供に、そんな頭はなかった
ましてや考えられる余裕なんてなかった」

 

さらに言えば
父を失っていた私も母も弟も
子供が出来た事が
お父さんの生まれ変わり
くらいに嬉しい事であったので
産まない選択はなかった。

というのは分かって貰えそうにないので
言いませんでしたが(笑)

 

 

そんな私の答えには
納得されなかったようで、さらに
「いや、何で?」と。

 

もう論議を終わらせたくて
「そう思えるのは、裕福な人だ」
って答えましたところ

「ほら、裕福な人とか言うー(笑)」
ってなったので、論議やめました(笑)

 

 

きっと彼女は(これはあくまで私の考えね)
私だってツライ思いをしてきたから
(あるいは、今けこうツライ!から)
わかるけど、私ならそんな選択はしない
と言いたいのかなと。

 

 

そんな“彼女の正解”“合う”答え
私には持ち合わせがありませんでした。

 

 

そんな彼女には
克服出来ていない
コンプレックス、劣等感が
強く心にあるのかな?
それを誰にも分かってもらえてない

と思ってるのかな?
と感じました。

 

 

でも、これで私が論破
あるいはツッコミを入れるのは
ちょっと違うと思い

 

 

「人の事なんて分からないものだから」
「わからなくて当然ですよ」
という答えで終わらせました。

 

「え?」という感じでしたので
きっと嫌われてます(笑)

人の痛みなんて
例え、同じような経験をしていても
“その人”の痛み

 

 

その人にしか分からないです。

 

 

心理学を学び
“カウンセラーとして”の勉強をしていて
実際にカウセリングを仕事にしていて

 

 

ベースに、この
「分からない」がないと
人の話なんて聴けない
というのを痛感しています。

 

 

分かる=自分のモノサシ、フィルター
それで他人を理解しようとするのは
親切な行為なんだけど
“優しさ”とは違うもの。

 

 

分からない、からこそ
分かろうとする
が出来る。

改めて、その事を
いつも心に止めておきたいな♪
と思い出させてもらえました。

 

 

人間通しって、複雑で面倒です(^^)
他人とのコミュニケーションは
難しいものです(^^)

 

 

でも、だからこそ、面白い♪

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