入り口と出口の話

先日たまたま予約が無くなったところに
世羅の友達からお誘いがあり
神濃湖と大成龍神社と
湖のほとりに住まれている方のお宅へ。

どんなとこかはコチラをご覧ください♪→龍に出会う

来月友達と行く予定なんですが
下見を兼ねてちょっとフライング☺️

この湖畔に住まれている木村さんは
造園業の方で「自然」のプロの方。

現在は、「龍」をテーマに
自然療法が出来る場所にしようと
山全体をもう何年もかけて造られています。

 

 

春が近い山を歩き、太陽と風と音の中
その場その場の景色を見ながらの
木村さんのお話はどれも深いものでした。

色んな小山とか展望台とか作ってあって
秘密基地よような洞窟は
静かで居心地良いお部屋でした☺️
そんなお部屋で聴いたのは
「入り口」と「出口」のお話。

 

 

「出入り口」って言いますが
「入り出口」とは言いいません。

 

 

それは

 

 

物事は出ていくのが先で
入って来るのが後だから。
だそうです。

 

 

私たちも子供の時に教わりました。
ドアを挟んで出る人と入る人が重なる時
「出る人が先よ」って。

 

 

それは、全ての事に当てはまっている。

 

 

人に好きになってもらうなら
自分から「良く」するするのが先。

 

 

お金も同じ。
人に良いものを提供する
という事が先にあって
お金は入ってくる。

 

 

呼吸もそうです。
深い呼吸は「吐く」のが先。

 

こんなところで瞑想とかしたいなぁ♪

サロンにいらっしゃる方も
呼吸が浅くなっている人は多いのだけど
まず「吐ききる」をやってもらいます。

じゃないと、新しい空気が
しっかり入って来ないのです。

 

 

こういう事全てにおいて、つい人は
「入り出口」になってしまいがちです。

 

 

呼吸は生きること。
色んな事に悩む時は、まず
「出入り口」に呼吸を整えましょう☺️

 

 

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