進化のしかた

人間は何から進化したわけじゃない?
クマムシの耐熱性は地球外生命体の証?
ゴキブリは人を食べる!?
〃は脳で薬を作れるから病気を持たない?
千利休は茶人じゃない?
抗がん剤には発がん性物質がある!?

今日は面白い話を沢山聴いてきました。
まだまだ知らない事が山ほどあります。

 

 

怖くても知ると面白い話は
聞き飽きませんね(^^)

 

 

先日はこんなご相談がありました。

母親の話が常にネガティブで
一緒にいるとイライラしたり
しんどくなります。
たまにそれでケンカになります。
将来、彼氏とか出来ても
紹介したくないと思ってしまいます。
母親とどう付き合えば良いかが悩みです。

 

 

母親の話に付き合うのがストレス
というお悩みの方は多いですね。
私もかつてはそうでした(^^)

 

 

母親というのは
子供を守るために危険回避思考が強く
ネガティブな方向に向かう事か多いですし

 

 

人によっては
他人の批判もか否定でもって
自分の言う事の正しさを主張する
そんなタイプの方もあります。

 

 

でも、そんな母親達は、ただただ
受け入れて欲しい、認めて欲しい
寂しい気持ちをわかって欲しい
それだけの事だったりします。

 

 

特別に変わっているわけではないのですが
一緒にいるとしんどくなるのもわかります。

 

 

せめて脳内で、面白い話に変換する
なんて能力があれば(笑)!
と思うけど、面白く無いものは面白くない。

 

 

そこで自分が出来る事は
耐性を強くする事です。

 

 

ネガティブな話が耳に入っても
心がザワザワしなければ良いわけですね。

 

 

そこで必要なのが
線引きです。

 

 

イライラする、しんどくなるのは
あまりに身近な存在である母親の話を
まるで自分の事のように聴くから。

 

 

逆に母親も自分の分身であり
心の距離が近い子供だからこそ話す。

 

 

けれども、そこに
ガマンは必要ありません。
子供だからといって
しんどい思いをする必要はないのです。

 

 

なので心のウチで
あぁ、またその話。
うんうん、いやかもね。
でもそれ、お母さんの問題だからねー。

そつかそうか、はいはい
聴いてる(聴き流す)よー。
でもそれ、お母さんの問題ねー。

お母さんの問題ね
と線を引く。

 

 

一つ大事な事は
お母さんはただ、話を聴いてもらって
肯定反応がほしいということ。
自分をわかって欲しいということ。

 

 

なので
ふーん、そうなんだ。
へー、そっかそっか。
と相槌は必須です(^^)

 

 

最初は、また来たか、としんどいですが
慣れて来ると楽にかわせるようになります。

 

 

人類の進化は、空を飛んだり
ネットが出来たり、AIが出来たり
凄いものですが

 

 

生活レベルで自分が進化出来ることは
まだまだ沢山ありますね(^^)

 

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