語源を知れば誰でも美人

ブスという言葉の語源。
以外なところから来ているんですね。

顔が綺麗、よりも
ダンゼンモテる、本当の美人とは。
↓↓↓
https://beauty.yahoo.co.jp/love/articles/829486

 

 

さらに調べてみたら

“付子”(ぶし)という漢方薬に始まり
“附子”(ぶし)という狂言の描写となり
今の「ブス」となった
とは知りませんでした。

 

 

トリカブトの根から作られる
漢方薬の”付子”は、鎮静作用がある一方
容量を間違えれば、毒による神経麻痺や
最悪、死にいたる危険なもの。

 

 

神経麻痺になると
顔の筋肉が麻痺してしまい
無表情になることから

狂言の世界で、無表情を描写する際に
“附子”と使われるようになったそうな。

 

 

昔から「無表情」というのは
は好まれないもののようです。

 

 

「ブス」って
仲の良い間での冗談ならまだしも
人に言うに酷い言葉ですが

 

 

言葉の”成り立ち”「無表情」である
という事から言うとならば
意味がちょっと違ったものになりますね。

 

 

さて、ブスの反対語は美人。
無表情の反対を行けば
美人ということです。

 

 

顔の作りは変えられないけど
表情は作ることができる。

ただ、わかっているけど
無意識の事だから変えられないんですよね。
そんなふうに思う時は

 

 

日常、無意識に使っている
日本語の語源を紐解いてみるのも
良いかもしれません。

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